2026年メロン栽培 子蔓が天井まで伸びてきたので防虫網を張り直し 
2026/08/11 Tue.
子蔓を20節付近で摘心して高位節の孫蔓を遊び蔓として伸ばすのが一般的なメロン栽培のようですが、私が育てるメロンは結実して肥大しだした実があると、新たな孫蔓が出てこない。伸びない。という症状が出る。
恐らく土容量が少ないのだろうと思うのですが、場所の都合上これは改善できない。
子蔓を摘心し、遊び蔓が伸びないとなると株の生長点がなくなってしまい根の活動が低下、株が弱ってしまう。
それは避けたい。
恐らく土容量が少ないのだろうと思うのですが、場所の都合上これは改善できない。
子蔓を摘心し、遊び蔓が伸びないとなると株の生長点がなくなってしまい根の活動が低下、株が弱ってしまう。
それは避けたい。
ということで、今回は子蔓を伸ばし続け生長点を確保するやり方にしました。
これにはデメリットもあって、生長点が糖分や栄養を要求する力が【親蔓>子蔓>孫蔓】の順に弱くなっていく。
つまり、孫蔓の遊び蔓よりも子蔓の方が果実に回す栄養素を奪う力が強い。果実の充実に影響が出る可能性があるということ。
デメリットもあるが生長点の確保を優先したというわけです。
その子蔓が伸びてきて支柱の上部に到達。
横に並べた植木鉢の上部をトンネル状に防虫網で覆っている、その網の下で苦しそうな状態になってきたので網を展開して空間を広げました。

実はうどん粉病も勢力を拡大しており、毎日アーリーセーフを吹きかけ対策に追われる状態。通気性の確保もしたいと思っていたのでちょうどよかったというところ。
なるべく葉っぱを残したいのでうどん粉病が酷く蔓延した葉だけ切除しています。
そんなメロンの現状

今のところ元気な葉が茂っております。
これにはデメリットもあって、生長点が糖分や栄養を要求する力が【親蔓>子蔓>孫蔓】の順に弱くなっていく。
つまり、孫蔓の遊び蔓よりも子蔓の方が果実に回す栄養素を奪う力が強い。果実の充実に影響が出る可能性があるということ。
デメリットもあるが生長点の確保を優先したというわけです。
その子蔓が伸びてきて支柱の上部に到達。
横に並べた植木鉢の上部をトンネル状に防虫網で覆っている、その網の下で苦しそうな状態になってきたので網を展開して空間を広げました。
実はうどん粉病も勢力を拡大しており、毎日アーリーセーフを吹きかけ対策に追われる状態。通気性の確保もしたいと思っていたのでちょうどよかったというところ。
なるべく葉っぱを残したいのでうどん粉病が酷く蔓延した葉だけ切除しています。
そんなメロンの現状
今のところ元気な葉が茂っております。
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