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【令和7年最新版】ブルーベリー挿し木の株分けと新たな挿し木  

昨年挿し木した子たち
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いくつかはすでに枯れて取り除きましたが残った子たちが芽吹き出しました。

この子達の発根を確認し、根が出ている子を株分けして一株一ポットにして育苗開始です。
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品種は黒ポットが「ブリジッタ」、緑ポットが「ヌイ」、青ポットが「スパルタン」です。

残念ながら発根しなかったけどまだ生きている子と、この冬に剪定したときの枝を水につけて保存しておいた切り枝を挿し木して新たな挿し木苗を育てます。
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水色が昨年挿し木したけどこの1年で発根しなかった子たち。
オレンジ色がこの冬剪定した新たな枝です。
自分のメモ用に名前を画像に書いておく。

category: ブルーベリー

2025年ブルーベリー1回目の追肥  

バークチップを取り除いてちょいちょいと追肥。肥料は花咲く化成肥料硫安
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コンテナ栽培のブリジッタ、ヌイには化成肥料を60g。硫安を小さじ4杯。
丸鉢のブリジッタ、スパルタン、ダロウ、チャンドラーには同じく40gと小さじ3杯。
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育成中の苗たちには、
大鉢に同じく10gと小さじ1杯。
中鉢に化成肥料を小さじ2杯と硫安をひとつまみ程度。
小鉢に同じく小さじ1杯と硫安を気持ち程度施しました。
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それにしても今日は暖かい。
一気に暑くなるのかなあ。

category: ブルーベリー

雪化粧したブルーベリーや温州ミカンと温室のパイナップルの様子  

今シーズンの冬は寒く、積雪量は大したことありませんが雪が降る回数がちょっぴり多い。

今朝も土の上だけですが、ふわふわの雪が積もっていて、ブルーベリーや温州ミカンが雪化粧。
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すぐ近くの雪の上には何かの足跡が・・・

category: ブルーベリー 温州ミカン パイナップル

ブルーベリーの冬剪定とカミキリムシにやられた幹を伐採  

内向きに伸びている枝や重なる枝、爪楊枝枝の剪定と、勢い良く伸びた枝から将来の結果母枝として残したい枝を選んで切り戻し作業を行います。

と、
それに加えて、今回はこの
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ブリジッタの太い幹をバッサリ切断してしまいます。

category: ブルーベリー

収穫コンテナを植木鉢にしてブルーベリーの鉢増し作業  

一番古株のブリジッタ。現在約28lのポットで育ててますが、できたら40lぐらいの容量が欲しい。しかし、そのサイズの植木鉢となると温州ミカンを育てている果樹鉢ぐらいしか見当たらない。
ブルーベリーは季節で場所を動かしているのでさすがにあの植木鉢を動かすのは腰がやられる。
何かいいものないかなあとホームセンターを物色していた時、あるものを見てふと閃きました。

これです。
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category: やってみた ブルーベリー

ブルーベリーの挿し木苗の鉢替え作業をやりました  

昨年挿し木して今年の春に発根を確認、育成していた苗木たちを大きさに別に大きな鉢に鉢替えしました。
新たに用意した鉢の用土はココピート鹿沼土を1:1でブレンドしたものです。

ブリジッタ2つに真ん中がチャンドラー。
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全てブリジッタ。
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右からダロウ、チャンドラー、ブリジッタ、ダロウ、ブリジッタです。
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同じ日に育成開始したのにその後の成長が全然違う。
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育成が悪い子はポットの水はけが悪いのが原因です。
育てているやつの作業が雑なせいですね。親ガチャ失敗ってやつです。

植え付け後、液肥1000倍を灌水しました。

category: ブルーベリー

ブルーベリー・ヌイの株元に多量のオガクズがあああああ!  

今朝気が付いた・・・。

バークチップマルチに隠れて見えにくかったけど、まあまあな量のオガクズが溜まっている。

慌てて掻き出して針金で穴を探したら根本付近に。
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カミキリムシですね。この辺でよく見るのはゴマダラカミキリだけど、そいつの体に対してこのヌイの幹は細い気もするのだが、なんにせよカミキリムシなのは間違いない。
先日のコガネムシ騒動に引き続きカミキリムシか・・・。どちらも最悪害虫です・・・。

ブリジッタも以前やられて幹を切断しました
さらに別の幹も根本付近を食害され、それの影響か、その幹の枝の生育が良くないのでこの冬に切断する予定にしてた矢先にヌイもか・・・。
小さい苗から育て、今年は大きい鉢に鉢替えを予定していてこれからが楽しみというタイミングでやられた・・・。

針金で刺しまくったけど体液で濡れてる痕跡がないので空振りだろう。

さて、どうしたものか・・・。

category: ブルーベリー

ブルーベリーを陽の当たる場所へ移動とコガネムシの幼虫駆除  

毎年書いてる気がする今年の夏は暑かったを超える異常な暑さが続いた今年の夏。
秋軍を軽く蹴散らしていた夏軍も、10月を超えたあたりで急速に勢力が衰えてきました。

ということで、本日は避暑地に避難していたブルーベリーたちを一日中陽が当たる場所へ移動させました。

category: ブルーベリー

夏剪定したブルーベリー・ブリジッタの新芽と夏剪定の理由  

先日ブルーベリーの夏剪定を行いました
その中で小鉢ブリジッタの剪定した箇所付近からシュートが出てきました。
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切断カ所のすぐ下とその下に芽が出てるのが分かるでしょうか?


ところで、なぜ夏剪定を行うのでしょう?

混みあった枝を切り風通しを良くするというのもありますが、来年の収穫量アップ、好みの樹形にする準備というのが大きな理由になります。

ブルーベリーには短日条件による花芽分化というものがあり、夏至を過ぎると穂先の葉芽が花芽に変化し始める習性があります。

そこで、夏至過ぎごろに剪定するとまだまだ生長力が強く、切断付近から新しいシュートが伸び出し(上記の写真の状態)その穂先に花芽が付く。来年の収穫量が増えるということになります。

秋以降に剪定すると新たなシュートも出てこなくなり、切断した付近の葉芽が花芽になるのでコンパクトな樹形で来年収穫できるというメリットがあります。

来年の樹形をどうしたいかで剪定のタイミングややり方が変わってくるのですが、これが難しい。まだまだ試行錯誤です。

category: ブルーベリー

ブルーベリーの夏剪定を行いました  

内向きに伸びた枝や重なる枝を切り落とし、伸びすぎたシュートを半分程度に切り返す程度の軽い剪定を行いました。

剪定前
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剪定後
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白い鉢のブリジッタは花芽をすべて落として育ててきたので樹勢が強く混み入った枝も多め。リズミカルに剪定してたら切りすぎちゃったかも。

category: ブルーベリー

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