2026年メロン栽培 植木鉢をひっくり返し根を調べてみた結果がすごかった 
2026/09/13 Sun.
今年は6株中4株が収穫予定日前に枯れ死。2株が無事に収穫できました。
この2つのグループの差は何だろう?と思い、片付けついでに根を調べてみたところ根の状態が全然違いました。
この2つのグループの差は何だろう?と思い、片付けついでに根を調べてみたところ根の状態が全然違いました。
こちらは一番最初に枯れてしまった株の根。

根を全部集めたわけではないが目につくものを集めた結果この程度しかない。
鉢も根が回っておらずひっくり返すと簡単に崩れる。
それに対して収穫日まで枯れなかった株の根。

まずこの段階で違う。
根が鉢全体に回っているので形が崩れない。

そして同じように目に付く根を集めた結果がこの量。
比べてみると全然違う。

左が最初に枯れた株の根。
右2つが収穫日まで枯れなかった株の根。
やはり根張りの違いがありました。
少ない根の量で肥大する果実を育てるので無理が来て弱る。そこに病原菌が入ってくる。
葉っぱも大事だがそれ以上に根が大事。なんだが、この差は何だろう?
さて、最後まで枯れなかった2つの株の一つの根に気になる症状がある。

根にコブのようなものがついている。
今回は新しい土で栽培しているのでネコブセンチュウはいないと思うんだが・・・。
ネットを検索するとメロンがんしゅ病というのがあるみたい。
これの初期段階がこの画像と似た状態になるようだ。
それとは別の可能性としては、ニラをコンパニオンプランツにしたことによる有益な共生細菌やAM菌のコロニーというもの。
まあ、正直、素人にはさっぱりわかんね。
根を全部集めたわけではないが目につくものを集めた結果この程度しかない。
鉢も根が回っておらずひっくり返すと簡単に崩れる。
それに対して収穫日まで枯れなかった株の根。
まずこの段階で違う。
根が鉢全体に回っているので形が崩れない。
そして同じように目に付く根を集めた結果がこの量。
比べてみると全然違う。
左が最初に枯れた株の根。
右2つが収穫日まで枯れなかった株の根。
やはり根張りの違いがありました。
少ない根の量で肥大する果実を育てるので無理が来て弱る。そこに病原菌が入ってくる。
葉っぱも大事だがそれ以上に根が大事。なんだが、この差は何だろう?
さて、最後まで枯れなかった2つの株の一つの根に気になる症状がある。
根にコブのようなものがついている。
今回は新しい土で栽培しているのでネコブセンチュウはいないと思うんだが・・・。
ネットを検索するとメロンがんしゅ病というのがあるみたい。
これの初期段階がこの画像と似た状態になるようだ。
それとは別の可能性としては、ニラをコンパニオンプランツにしたことによる有益な共生細菌やAM菌のコロニーというもの。
まあ、正直、素人にはさっぱりわかんね。
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