2026年オクラ栽培 今年も種を採取してみた 
2026/09/20 Sun.
採るタイミングを逃して大きくなりだした実を一つそのまま育てて種採取用にしておりました。
本来鞘がカラカラに乾燥してから採取なのですが、茶色く乾燥してないのに鞘が割れだしたので雨水が中に入ってはいけないと思い採取してみました。

本来鞘がカラカラに乾燥してから採取なのですが、茶色く乾燥してないのに鞘が割れだしたので雨水が中に入ってはいけないと思い採取してみました。
鞘表面がなんだかカビてます。

割ってみた。

前回の種採取では種の色が全て灰黒い色だったのですが、今回の種は黒いのと灰黒いのが混じっている。

前回の種が残っていたので比較。

上左が今年の黒い種。上右が今年の灰黒い種。
下が昨年の種。
もっと近くで比較してみる。

種の大きさが違う。
昨年の種が干からびて小さくなったのかそもそもこの大きさだったのかわからない。
ただ、今年のオクラは収穫して食べたとき種が大きく口に当たる印象はあった。
ひょっとすると昨年の苗は交配苗で、その種から育てた今年のオクラはどちらかの親の種が大きい特徴が出たのかもしれない。
この種を来年植えて育てたら、このまま種が大きいオクラ。つまりそういう特徴の固定種となるかもしれませんね。
この種を来年使うかどうかはわからないがとりあえず密封して保管します。
割ってみた。
前回の種採取では種の色が全て灰黒い色だったのですが、今回の種は黒いのと灰黒いのが混じっている。
前回の種が残っていたので比較。
上左が今年の黒い種。上右が今年の灰黒い種。
下が昨年の種。
もっと近くで比較してみる。
種の大きさが違う。
昨年の種が干からびて小さくなったのかそもそもこの大きさだったのかわからない。
ただ、今年のオクラは収穫して食べたとき種が大きく口に当たる印象はあった。
ひょっとすると昨年の苗は交配苗で、その種から育てた今年のオクラはどちらかの親の種が大きい特徴が出たのかもしれない。
この種を来年植えて育てたら、このまま種が大きいオクラ。つまりそういう特徴の固定種となるかもしれませんね。
この種を来年使うかどうかはわからないがとりあえず密封して保管します。
category: オクラ
この記事へのコメント
コメントの投稿
コメントは全て管理人が内容を確認してから表示されます(非公開コメント除く)。
内容によっては表示されない場合がありますことご了承願います。
内容によっては表示されない場合がありますことご了承願います。

