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2026年オクラ栽培 今年も種を採取してみた  

採るタイミングを逃して大きくなりだした実を一つそのまま育てて種採取用にしておりました。

本来鞘がカラカラに乾燥してから採取なのですが、茶色く乾燥してないのに鞘が割れだしたので雨水が中に入ってはいけないと思い採取してみました。
okra-20260919_01.jpg
鞘表面がなんだかカビてます。
okra-20260920_01.jpg

割ってみた。
okra-20260920_02.jpg

前回の種採取では種の色が全て灰黒い色だったのですが、今回の種は黒いのと灰黒いのが混じっている。
okra-20260920_03.jpg

前回の種が残っていたので比較。
okra-20260920_04.jpg
上左が今年の黒い種。上右が今年の灰黒い種。
下が昨年の種。

もっと近くで比較してみる。
okra-20260920_05.jpg
種の大きさが違う。
昨年の種が干からびて小さくなったのかそもそもこの大きさだったのかわからない。

ただ、今年のオクラは収穫して食べたとき種が大きく口に当たる印象はあった。
ひょっとすると昨年の苗は交配苗で、その種から育てた今年のオクラはどちらかの親の種が大きい特徴が出たのかもしれない。

この種を来年植えて育てたら、このまま種が大きいオクラ。つまりそういう特徴の固定種となるかもしれませんね。

この種を来年使うかどうかはわからないがとりあえず密封して保管します。
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