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IF文の判定比較演算子をすぐ忘れるので困る  

PHP、JAVASCRIPT、VBAを同時に使っていると、IF文の比較演算子がどれがどうだったかわからなくなるのでここにまとめておく。
そうそう、文字列結合も混乱するので書いておく。

 PHPJAVASCRIPTVBA
比較
演算子
等価=====
厳密等価====== 
不等価!=!=<>
厳密不等価!==!== 
倫理
演算子
および&&
AND
&&AND
もしくは||
OR
||OR
文字列結合.(ピリオド)+&
※厳密判定は値の「型」まで判定します。
1 == "1" は TRUE(真)
1 === "1" は FALSE(偽)

※PHPの論理演算子は「&&」「||」の方が「AND」「OR」より優先度が上です。


さて、ここに書いたことを忘れないようにするにはどうしたら良いでしょう?

category: PHP JavaScript VBA

イチゴの定例追肥 2015  

1月末から2月上旬ごろがイチゴの追肥時期と言うことで追肥。
花咲く化成肥料をプランター一つ当たり13g施肥。
ついでに貧乏マルチの新聞紙がボロボロになってきたので交換しました。

category: イチゴ

寒さに耐える温州みかん  

初冬を経験中の温州みかんさんです。
mikan-20150201_01.jpg

防寒対策は何もやってません。
冬前はプチプチでくるもうかとも思いましたが、結局やらずじまいで越冬中。

今日は結構寒い。
細かい雪がちらちらと舞っている。

葉が少し黄色味を帯びていますが、そういうもんなんでしょうか?
mikan-20150201_02.jpg

category: 温州ミカン

ハードディスクの壊れっぷり続報  

先日GIGAZINEさんのハードディスク壊れっぷり記事を記載しましたが、またハードディスク壊れっぷりに関する新しい記事が出てましたので備忘録。

HDD4万台以上の運用データが公開され信頼できるハードディスクメーカーの傾向に変化が生じていることが判明

ただ、HDDの容量が私の環境と桁違いだなあ。
こんなごつい容量を個人的に使う人はいないかあ。

そういや、そろそろHDDが動画でいっぱいになってきたな。ちょっとは整理するかな。
ん?何の動画かって?
い、いや、こ、個人的なしゅ、趣味の動画です。はい。。。

category: パソコン

CSSで2分割したいが片方のWIDTHの長さを可変にしたい  

CSSで横にDIVなどブロック要素を分割して並べるときには「float」プロパティーを使います。

しかし、floatを使う要素にはwidthで幅を指定しなければなりません。


(例)
<div style="width: 100%;">
<div style="width: 200px; float: left;">左っぽい</div>
<div style="width: 300px; float: left;">右っぽい</div>
</div>

こうです。
ちなみに、(例)の3行目のfloatはleftでもrightでもどっちでもいいです。


さて、今回、この「右っぽい」の部分を可変にしたいと思いました。

いろいろ「あーだこーだ」やりましたが、うまくいく場合いかない場合ありまして、最終的に決着した方法が凄く簡単なやり方だったので備忘録。


(解決)
<div style="width: 100%;">
<div style="width: 200px; float: left;">左っぽい</div>
<div style="margin-left: 200px;">右っぽい</div>
</div>

簡単すぎて恥ずかしくなってしまふ。
なお、左右の間に隙間を開けたい場合はmarginの数値を大きくすればいい。


あと、clear: both;でfloatを解除することも忘れちゃいやよん。

category: HTML・CSS

ハサミでチップを適当に切り切りしたらiPhone5のアクティベーションが成功した  

ひょんなことでiPhone5が手に入った。
当然ながら初期化されている。

iPhoneを初期化した場合、最初の起動時に「アクティベーション」をしないといけない。それをしないと、水切り遊びぐらいにしか利用できない。

ただ、アクティベートするためには携帯会社のSIMカードが必要になるのですが、私はこのキャリアを利用していないので、肝心なSIMカードを持っていない。

一般ピープルならこの時点で慌てふためくでしょうが、幾戦もの修羅場を逃げ回ってきた私はまったく動じない。

ふふふ。
なんと!iPhone4を手に入れたときに入手した、アクティベーション専用SIMカードというものを私は持っているのです!
nanosim01.jpg
ばばーん!
これがそのカード。

これを差し込めばiPhone5もアクティベート可能になるのです!


では、早速・・・

お・・・・・・

ん・・・・・・?

へっ?!入らない・・・・・・。

震える手で検索を掛けてみて驚いた。

iPhone4はちょっと小さなマイクロSIMカード
iPhone5はさらに小さなナノSIMカード

そう、根本的にこのカードは入らなかった・・・
はわわわわ・・・ど、どうすれば・・・がくがくぶるぶるじょわ~

category: やってみた モバイル

SSL証明書の取得?ちょっと待て!無料が常識になるかもよ  

近々SSL証明書の期限が切れるので、更新がてらいろいろ情報を漁っていたら、なんか凄そうな情報を見つけました。

証明書を無料で発行、HTTPSの導入を支援する「Let's Encrypt」2015年夏開始

おいよ。これは凄くね?
これがどのレベルのサービスをするのかわかりませんが、少なくともドメイン認証レベルの証明書サービスは廃れるでしょう。
ひょっとしたら実在認証レベルの証明書や、まさかのEV証明書も無料とか???

アドレスバーが緑色だらけになるのかー!

すげーー!オラわくわくしてきたぞ!

あー、でも、携帯電話はサポートされないかもなー。

それと、どっちにしても、私のSSL証明書の期限はもう切れる。
更新しなきゃ。

Positive SSLが新年キャンペーンで1年$4.5か。激安だな。が、これって携帯はサポートしてるのかな?
やっぱRapid SSLで更新すっかなー。

category: サーバー

2014年大晦日のブルーベリー  

掃除をしてたらふとブルーベリーが目に入ったので記念カキコ。

ブリジッタ
blueberry-20141231_01.jpg
すっかり紅葉して落葉が始まりました。

チャンドラー
blueberry-20141231_02.jpg
 彡 ⌒ ミ
(´・ω・`)

スパルタン
blueberry-20141231_03.jpg
 彡 ⌒ ミ
(´・ω・`)

コノテガシワマルチのおかげか、水遣りをしたのは一度だけ(あれ?2回だったかな?)。
ピートモスは十分に湿っていますし、冬はそれぐらいでよさそうですね。
それにしてもコノテガシワ持ちますねー。もっと早くにダメになると思いましたが、春までこのままでいけるかもです。

category: ブルーベリー

2014年大晦日のイチゴ【二期目】  

掃除をしてたらふとイチゴが目に入ったので記念カキコ。

カレンベリー
ichigo-20141231_01.jpg
つぼみができている。ちょっと黄色い花かもしれない。

アイベリー(上段) さちのか(下段)
ichigo-20141231_02.jpg
アイベリー、さちのかとも一株ずつ新芽がボロボロになっている。

宝交早生(上段) あきひめ(下段)
ichigo-20141231_03.jpg
どちらもつぼみができているというか、あきひめのは咲いてるね。
確かにここ数日暖かい。

かわいそうだけど、今頃咲いても意味ないので、全てのつぼみを摘み取っておこう。

category: イチゴ

EXCELマクロ実行時の「応答なし」を回避する  

EXCELマクロで時間のかかる処理を実行させたら、10秒そこらで「応答なし」となってしまう。
プログラムを見直して、何度実行させても実行後ちょっとしたら「応答なし」となる。

件数の問題か・・・?

!メモリか?!と思いリソースモニターを見てみるが、メモリの問題ではなさそう・・・・・・
ん?応答なしと表示されてるが、excel.exeがCPUを使用している・・・。動いているね?これ。
ひょっとしてと思いネットを探ってみると、やはり、EXCELで重いマクロを動かすと表面上「応答なし」となるようだ。
これを回避する方法として、重たいループの中に
DoEvents
という関数を入れると解決。

これで実行してみると、うん。応答なしにならない。
処理カウンターも表示されている。
・・・が、ちょっと重いな。

さらにネットを探ると、重いループ処理をさせるときはEXCELの表示機能を停止させると良いとのこと。
Application.ScreenUpdating プロパティ (Excel)

ループ処理の前に
Application.ScreenUpdating = False

処理後に
Application.ScreenUpdating = True

しかし、これではセルに表示していた処理カウンターが表示されない。
そこで、EXCEL下部のステータスバーに処理カウンターを表示させることにする。
Application.StatusBar = "処理カウント" & curr & "/" & maxdata
同じく処理後に
Application.StatusBar = False

ついでに、ループごとに表示させる必要もないのでdateDiff関数で5秒ごとにDoEventsを呼び出すことにしました。
dateDiff("s", date1, date2)
この関数の注意としては、date2 - date1で計算される点。
おっと、後々勘違いしそうだ。
この関数はタイマー関数ではない。あくまでも日時の差分を取得するだけの関数。

さて、この仕組みを組み込んでマクロを実行したら、、、あはははは。めっちゃ速い。

category: VBA

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