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果実もいいけど葉っぱを見比べるのも面白い  

実がなる野菜は果実の成長が気になって気になって(^^;
毎日見ていても飽きないもんです。

が、そんな果実の成長に欠かせないのが「葉」。そう、葉っぱです。
「葉っぱは飾りなんです。偉い人には(ry」
いやいや、そんなことはない。ものすごく重要な葉っぱにちょっと注目してみました。
※画像はクリックで拡大します。

まずはキュウリとキワーノ。
両者はよく似た葉っぱをしています。
どちらがどちらかわかりますか?
greencurtain_happa_03.jpg
greencurtain_happa_01.jpg

答えは上がキワノで下がキュウリです。
このキュウリの葉っぱは少し折れているので下の部分にクビレができていますが、くびれのない葉っぱは本当によく似てます。
え?その写真を載せてほしかった?たしかに・・・。しかし、きれいな葉っぱがこれしかなかったもので・・・ほほほ。

で、見比べるときに葉っぱの頂点を数えてみたら違いがよくわることに気がつきました。
greencurtain_happa_04.jpg
greencurtain_happa_02.jpg
似てるけど違うものです。

そして、同じウリ科でもぜんぜん違うのがゴーヤです。
greencurtain_happa_05.jpg
なんと特徴的な葉っぱなんでしょう。見間違えようがないですね。


さて、お次はトマトです。
今、麗夏と桃太郎を育ててますが、さすがにこの両者の葉っぱに違いは見当たりません(専門家が見たらわかるのかもしれませんが)。
ここでは環境による違いを見比べます。
というのも、劣悪環境スパルタ栽培の桃太郎と、肥料たっぷりの畑栽培の麗夏と桃太郎の3株がありますので、それを比較してみようと思ったのです。

比較は全てその株の中で一番大きな葉っぱを写しています。

では、まず、地植えして間がない若い桃太郎です。
tomato_happa_20130715_03.jpg
さすがにまだ肥料の影響が出ておらず、トマトの葉っぱらしい形をしています。大きさもまだ成長途中です。

次に麗夏。
tomato_happa_20130715_01.jpg
さすがの肥料効き過ぎ状態。ぶってりと厚く、見ただけで重さがわかる葉です。
トマトらしい葉の縁のギザギザもわけわからん状態です。

次にスパルタ桃太郎。
tomato_happa_20130715_02.jpg
3株の中では一番古株です。
肥料が乏しい中必死に成長しているので、木が暴れることもなく葉っぱもトマトらしさを保ってます。

写真ではわからないですが、葉の色も麗夏が際立って濃緑色。
肥料の違いでこんなに差が出るんですね。改めて植物栽培も面白いなと思いました。

最後にトマトのそれぞれの成長点(先端の成長する部分)の葉っぱを見てみます。
※クリックで拡大
●麗夏
tomato_sentan_20130715_01.jpg


●スパルタ桃太郎
tomato_sentan_20130715_02.jpg


●地植え桃太郎
tomato_sentan_20130715_03.jpg


麗夏も成長点ではきれいな葉っぱをしています。
しかし、肥料をたらふく吸ってあの姿に・・・。ああ、自分の過去と現在がダブって・・・。

以上、夏休みの宿題でした。
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