今年はサフランの花が大量だあ 
2020/11/09 Mon.
一昨日、昨日、今日と朝サフランを見に行くとたくさんの蕾が芽吹いてます。


さすがに今日は数が落ち着いてきましたが、それでも結構な数が収穫できました。

なぜ今年はこんなに花が咲いたのか?
この法則がわかればサフラン農家で一攫千金も・・・ぐへへ。
さすがに今日は数が落ち着いてきましたが、それでも結構な数が収穫できました。
なぜ今年はこんなに花が咲いたのか?
この法則がわかればサフラン農家で一攫千金も・・・ぐへへ。
category: サフラン
2020年サフランの雌しべ初収穫 
2020/11/04 Wed.
サフランの蕾が2つ出てきました。
サフランの花はとてもきれいなので咲かせたいという気もするのですが、香辛料サフランとして雌しべを採取する場合は開花前の蕾から採取した方がより香りが良いものができるそうなので採ってしまいます。
雌しべ採取用に栽培している大玉球根の植木鉢にひとつ。

それと、球根を太らせるための肥培用植木鉢、確か15g前後ぐらいの球根を植えた鉢からも一つ蕾が出てきました。

サフランの花はとてもきれいなので咲かせたいという気もするのですが、香辛料サフランとして雌しべを採取する場合は開花前の蕾から採取した方がより香りが良いものができるそうなので採ってしまいます。
雌しべ採取用に栽培している大玉球根の植木鉢にひとつ。
それと、球根を太らせるための肥培用植木鉢、確か15g前後ぐらいの球根を植えた鉢からも一つ蕾が出てきました。
category: サフラン
ブルーベリーブリジッタの紅葉とヌイ 
2020/11/03 Tue.
寒い。
今年は普通に冬の気配です。
というか、昨年冬が暖かすぎですね。
というか、まじで春と秋、どこいった?
今年は普通に冬の気配です。
というか、昨年冬が暖かすぎですね。
というか、まじで春と秋、どこいった?
category: ブルーベリー
PostgreSQLの格納データサイズによって速度低下する問題 
2020/10/26 Mon.
Gigazinさんに非常に興味深い記事「PostgreSQLには「中途半端なサイズ」のデータを格納しないほうがいい」があったので備忘録。
なんでも、PostgreSQLは「固定長のページ」という概念の中にテーブルを格納して管理しているようです。
そのページに収まらない大きなデータを格納する場合は「TOAST」という機能が自動的に稼働してデータを専用のテーブルに分割格納しているようです。
「TOAST」のことは「PostgreSQL 12.3文書 第68章 データベースの物理的な格納 68.2. TOAST」をご覧ください。
で、興味深いのは、
このTOAST機能を利用するほど大きなデータを扱うとPostgreSQLのパフォーマンスが低下する。
のではなく、
TOAST機能を必要としない「ぎりぎりサイズ」程度のデータを格納するとパフォーマンスが低下する。というのがなるほどと思ったわけです。
データベースは奥が深すぎて私には使いこなせないです。
(´・ω・`)
これからも「便利な格納庫」程度の認識で使わせてもらいます。
なんでも、PostgreSQLは「固定長のページ」という概念の中にテーブルを格納して管理しているようです。
そのページに収まらない大きなデータを格納する場合は「TOAST」という機能が自動的に稼働してデータを専用のテーブルに分割格納しているようです。
「TOAST」のことは「PostgreSQL 12.3文書 第68章 データベースの物理的な格納 68.2. TOAST」をご覧ください。
で、興味深いのは、
このTOAST機能を利用するほど大きなデータを扱うとPostgreSQLのパフォーマンスが低下する。
のではなく、
TOAST機能を必要としない「ぎりぎりサイズ」程度のデータを格納するとパフォーマンスが低下する。というのがなるほどと思ったわけです。
データベースは奥が深すぎて私には使いこなせないです。
(´・ω・`)
これからも「便利な格納庫」程度の認識で使わせてもらいます。
category: データベース
2021年度イチゴ栽培開始!なんだけどこりゃまた酷い 
2020/10/21 Wed.
昨年に引き続き、前回の株から育てたカレンベリー苗を使ってイチゴ栽培を行います!
なんですが・・・これ・・・育つんやろか?


今回は全て次郎苗、三郎苗です。
というか、そんなことどうでもいいレベルで酷い苗です。
ほとんど、骨と皮だけのガリガリ状態。大丈夫かな?
用土は赤玉と腐葉土、6:4ぐらい。苦土石灰を一握り。
花咲く化成肥料をプランター1つ当たり16gを混ぜてよく攪拌して完成です。
果たして来年実がなるのかどうか?こうご期待!
なんですが・・・これ・・・育つんやろか?
今回は全て次郎苗、三郎苗です。
というか、そんなことどうでもいいレベルで酷い苗です。
ほとんど、骨と皮だけのガリガリ状態。大丈夫かな?
用土は赤玉と腐葉土、6:4ぐらい。苦土石灰を一握り。
花咲く化成肥料をプランター1つ当たり16gを混ぜてよく攪拌して完成です。
果たして来年実がなるのかどうか?こうご期待!
category: イチゴ
PHP7.4で動作テストしてたら大量の配列エラーがでる 
2020/10/03 Sat.
これが
Trying to access array offset on value of type null
大量に出る。
PHP7.4では「配列でない値を配列スタイルでアクセスした場合」に警告がでるようになったようです。
例えば
<?PHP
echo $a[1];
?>
このように何も定義されてない状態の変数に配列としてアクセスするとエラーが出るというわけです。
こういうの結構書いちゃってます・・・。
配列として使うつもりだがまだ配列として中身が入ってない場合もあるという変数に配列形式でアクセスするプログラム。結構書いてるねえ。
何らかの対策が必要だとは思いますが・・・、
エラー制御演算子で
<?PHP
echo @$a[1];
?>
ごまかしちゃうとか・・・
E_NOTICEを・・・
上記例のような未定義変数に配列アクセスする場合は「Null合体演算子(??)」できちんと処理するべきでしょうけど・・・
Trying to access array offset on value of type null
大量に出る。
PHP7.4では「配列でない値を配列スタイルでアクセスした場合」に警告がでるようになったようです。
例えば
<?PHP
echo $a[1];
?>
このように何も定義されてない状態の変数に配列としてアクセスするとエラーが出るというわけです。
こういうの結構書いちゃってます・・・。
配列として使うつもりだがまだ配列として中身が入ってない場合もあるという変数に配列形式でアクセスするプログラム。結構書いてるねえ。
何らかの対策が必要だとは思いますが・・・、
エラー制御演算子で
<?PHP
echo @$a[1];
?>
ごまかしちゃうとか・・・
E_NOTICEを・・・
上記例のような未定義変数に配列アクセスする場合は「Null合体演算子(??)」できちんと処理するべきでしょうけど・・・
category: PHP
暗号化スイートの備忘録 Apache Openssl 
2020/09/26 Sat.
単なる自分の備忘録です。
●暗号スイートのおススメガイド
https://wiki.mozilla.org/Security/Server_Side_TLS
●暗号スイート・ジェネレーター
https://ssl-config.mozilla.org/
●サーバーのSSL通信安全度の確認
https://www.ssllabs.com/ssltest/index.html
●暗号スイートのおススメガイド
https://wiki.mozilla.org/Security/Server_Side_TLS
●暗号スイート・ジェネレーター
https://ssl-config.mozilla.org/
●サーバーのSSL通信安全度の確認
https://www.ssllabs.com/ssltest/index.html
category: サーバー
クロアナバチの巧妙な巣作り 
2020/09/23 Wed.
8月のある日、庭の地面を這う黒い蜂。
なにしてんのかな?と思ったら穴掘ってます。
調べたところクロアナバチというようです。
観察ついでに動画を撮りましたのでお暇なときにご覧ください。
https://youtu.be/1EBlqcnNvvA
ところで、このハチの面白いところは巣穴を一つ作るのではなく、本物の巣の周りにダミーの穴を掘る習性があるようです。
そして、本物の巣穴はハチが出かけるときに穴を埋めて、戻ってきたらまた掘り返すのです!
その様子は動画に収めてませんが、子を守る母の力を感じました。
では、ここで動画の最後の画像をお見せします。

赤い矢印の穴が偽物です。
青い矢印のところに本物の巣穴があります。気が付きませんよね?
穴を掘るときは前足を内側に丸めて、あごと前足の空間に土を抱えて出てきて、穴を埋めるときは顎で小石を持ち上げ穴に入れたりしてました。
誰に教わるでもなく本能でこのような作業を行うクロアナバチ。野生の力を感じます。
ところで、なぜ偽物の穴を掘るのでしょう?
偽装?
しかし、目立つ穴を何個も開るのは逆に危険な気もします。ひょっとすると、自分の巣穴の目印ではないかなあと思うのですがどうでしょう?
なにしてんのかな?と思ったら穴掘ってます。
調べたところクロアナバチというようです。
観察ついでに動画を撮りましたのでお暇なときにご覧ください。
https://youtu.be/1EBlqcnNvvA
ところで、このハチの面白いところは巣穴を一つ作るのではなく、本物の巣の周りにダミーの穴を掘る習性があるようです。
そして、本物の巣穴はハチが出かけるときに穴を埋めて、戻ってきたらまた掘り返すのです!
その様子は動画に収めてませんが、子を守る母の力を感じました。
では、ここで動画の最後の画像をお見せします。
赤い矢印の穴が偽物です。
青い矢印のところに本物の巣穴があります。気が付きませんよね?
穴を掘るときは前足を内側に丸めて、あごと前足の空間に土を抱えて出てきて、穴を埋めるときは顎で小石を持ち上げ穴に入れたりしてました。
誰に教わるでもなく本能でこのような作業を行うクロアナバチ。野生の力を感じます。
ところで、なぜ偽物の穴を掘るのでしょう?
偽装?
しかし、目立つ穴を何個も開るのは逆に危険な気もします。ひょっとすると、自分の巣穴の目印ではないかなあと思うのですがどうでしょう?
category: 虫

