脱力系備忘録BloG ホーム »メロン

2026年メロン栽培 生長点が全てご臨終で枯れ死しそう  

1週間ぐらい前から遊び蔓として放置していた子蔓の生長点が活動停止し始めたメロン。ついに最後の株の生長点の動きがなくなってしまいました。
melon-20260901_01.jpg
他の蕾はすでに黄色く枯れてきているので、今咲いている花が今年のメロン最後の花となります。

生長点がすべてなくなってしまったので、生長点付近の小さな葉っぱとうどん粉病、害虫食害、老化でボロボロになった古い葉っぱで光合成をおこない果実に糖分を送ってもらうしかありませんが、収穫までまだ10日以上必要。

突然死が近い気がするので、這う這うの体で頑張っているメロンの姿を記念撮影。
melon-20260901_02.jpg

いつも思うが、写真では結構きれいに見えるもんだな。
だが、実態は本当にボロボロ。

嫌なのが、日中萎れて夕方に葉っぱが広がるという突然死の前触れのような動きがある。
植木鉢の水もあまり吸ってないように見えるので水切れで萎れているわけではなさそう。

今日からしばらく気温が落ち着くようだが、これで収穫まで乗り切れるか?やっぱりもたないか?何とも言えない。

もしどこかで猛暑がぶり返したらその日で終わるだろう。

category: メロン

2026年メロン栽培 酷暑が落ち着いたので遮光を撤去  

先日5日間ぐらいはひどい暑さだった。

そこでメロンへのダメージ低減にと防虫網で急遽遮光対策を行いましたが、気温が少し落ち着いたのと天候が悪い日が続きそうなので光合成と通気の邪魔になるので今朝撤去しました。
melon-20260828_01.jpg


写真ではわからないですが葉っぱがくたびれてる。そして葉がとても小さい。

難しいよ。メロン栽培。

category: メロン

2026年メロン栽培 リキダスあげてみた  

今朝メロンの様子を見てみたら6株のうちの1株の生長点がとてもお疲れの様子。
melon-20260826_01.jpg
なんか黄色い。

他の株もお疲れモードに入ってるのでダメもとでリキダス200倍液を植木鉢ごとに2リットルずつ潅水してみた。

収穫までまだ2週間以上あるなあ。

category: メロン

2026年メロン栽培 今日は猛暑!昼間の葉っぱがしなしな!遮光対策!  

朝不吉なことを書いたせいか昼1時頃メロンを見てみると葉っぱがしなしなに萎びている。
melon-20260823_03.jpg

生長点の新葉もカールしている。
melon-20260823_04.jpg

すべての株がこのような状態。

収穫前の全滅が脳裏をよぎる・・・これは大変なことやと思うよ。

category: メロン

2026年メロン栽培 収穫まで3週間。持ちそうにないので記念写真  

人工受粉日から数えると収穫までまだ3週間ぐらい必要。

だが、葉っぱの状態を見るともう収穫直前のような疲れ具合。

これ、とても持つとは思えん。

ということで現在の姿を記録として撮っておくことにしました。

●株元付近と果実の様子。
melon-20260823_01.jpg

●子ヅルの生長点付近から見下ろし写真
melon-20260823_02.jpg

こういうのって、写真では意外と綺麗に写りますけど肉眼で見たら枯れた部分や黄色くなった感じがもっとひどい。

写真では一株だけだがほか五本も同じような状態。

category: メロン

2026年メロン栽培 新たな害虫の出現!  

連日うどん粉病対応に追われていたところに新たな害虫が出現!
melon-20260820_01.jpg

なんだこいつは?
なんとなく葉巻虫っぽい気もする。

これが葉巻虫の仲間ならおそらく葉っぱを食べるだけだと思うのだが(十分迷惑だが)、嫌な気がするのはこいつの糞とは違う色、形の糞が蔓についていて、雌花のシベの部分から垂直に子房を食べた丸い空洞ができている雌花があった。

ひょっとするとオオタバコガも取り付いているかもしれない。
オオタバコガなら実に潜り込む可能性が高い。

あかん。

うどん粉病、アブラムシ、ハダニ。これらに続いて新たな害虫。

心が折れそうです。

category: メロン

2026年メロン栽培 作業に夢中で蚊取り線香で防虫網焼いた  

ここ2週間ぐらい毎朝うどん粉病を駆逐すべくアーリーセーフを吹きかける作業に追われてるのですが、作業に夢中になって気が付かなかった。防虫網が焼けてることに。

作業が一段落して網から出てみたら
melon-20260819_01.jpg
このありさま。

難燃素材で良かったああああ!

可燃素材なら私もこんがり焼かれていましたよ!

category: メロン

2026年メロン栽培 廃材でメロンマットを作ってみた  

メロンの果実が大きくなってきた。

植木鉢の上に載っかっている子や外にぶら下がってる子など様々。

蔓に負担がかからないよう全ての実を植木鉢の上に載っかるように位置を調整しました。

そうなると気になるのが土に触れるお尻の蒸れ。

それを防ぐスイカ・メロンマットなる便利なものが世の中あるもんですね。

しかし、私の場合植木鉢栽培なのでこのようなマットを置くスペースがない。

ということで、捨てる予定だった古いゴムホースを切断して簡単なメロン台を作成してみました。

category: メロン

2026年メロン栽培 子蔓が天井まで伸びてきたので防虫網を張り直し  

子蔓を20節付近で摘心して高位節の孫蔓を遊び蔓として伸ばすのが一般的なメロン栽培のようですが、私が育てるメロンは結実して肥大しだした実があると、新たな孫蔓が出てこない。伸びない。という症状が出る。
恐らく土容量が少ないのだろうと思うのですが、場所の都合上これは改善できない。

子蔓を摘心し、遊び蔓が伸びないとなると株の生長点がなくなってしまい根の活動が低下、株が弱ってしまう。

それは避けたい。

category: メロン

2026年メロン栽培 追肥の時期、極薄液肥灌水を始めてみる  

メロンの実が肥大し始めたので追肥の時期だが、元肥に3か月持つ緩効性肥料を使っているので追肥に悩みます。

ただ、3か月持つと言っても3か月同じ状態で肥料が保持されるわけではなく、1か月も過ぎると窒素や加里分が減少していくようです。特に植木鉢は水に溶けやすいチッソ加里は失いやすい。

そこで、昨年もやっていた極薄液肥を潅水の度に施肥する方向で追肥することにします。固形肥料の追肥はやらない。ちょっとやりすぎな気がする。

今朝液体肥料4000倍希釈水を潅水したメロンたち。
melon-20260730_01.jpg
全て摘果を終え、一株1果にしました。

category: メロン

プロフィール

お問い合わせ

最新記事

最新コメント

▲ Pagetop