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2026年パイナップル栽培 株の太さの違いと心配していた葉っぱのその後  

昨年11月に分離株分けしたパイナップル。今朝眺めていたら心なしか株の太さが違う気がした。
これが大本の株。スーパーで購入したパイナップルのヘタが育った姿。
pineapple-20260821_01.jpg

こちら2つが大本のヘタの付け根から伸びてきた株。
●冬に小さいほうの白鉢で育てていた株
pineapple-20260821_02.jpg

●冬に茶鉢で育てていた株
pineapple-20260821_03.jpg

こうやって写真で見るとさっぱり違いが判らないが、肉眼で眺めてみると大本の株が気持ち細い気がする。

それがいいのか悪いのかはさっぱりわからない。


さて、本来元気を失い萎れてもおかしくない冬の間、元気な緑色の葉を付けていたパイナップル

それを気温が上がってきた6月に外に出したらなぜか葉っぱが紫色になり新葉が細くなりました

根腐れも心配しましたが特に株がぐらつくこともないのでそのまま経過観察しておりました。


そして今朝。

株の太さの違いが気になってパイナップルを触っていたら元気な葉っぱが育っていることに気が付いた。

pineapple-20260821_04.jpg
右が昨年伸びてきた葉っぱ。老化してしなびてきているが葉っぱが広い。
それに比べて左の葉っぱがとても細い。

pineapple-20260821_05.jpg
そしてこちら。
左が今年育ってきた新しい葉っぱ。幅がしっかりと太い。
右は心配していた細い葉っぱ。遠近法に見えるぐらい幅に違いがある。葉っぱは横に並べて写真を撮ってます。

幅の広い葉っぱが育っているので一安心なんだが、葉っぱの色は新しい葉も先端に行くほど紫色をしている。
なぜ今年になって葉が紫色になっているのかはわからないが、株ががっしりしている。新葉が出ている。新葉の幅が広い。ということでこれまた経過観察ですね。

とにかくパイナップル栽培は情報が少なすぎてよくわからない。

ただ、夏の期間は本当に手がかからない。暑さ乾燥に劇強。害虫や病気も今のところなさそう。
手がかからないのでつい観察がおろそかになってしまうのが弱点か。

その分、冬は毎日の観察が欠かせないけどね。
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category: パイナップル

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