ネットワーク防犯カメラTapo C310を設置した。電源確保と防水が面倒だった 
2024/05/25 Sat.
母様が以前から「勝手口当たりの植物が荒らされる」と言っていましたが、先日は勝手口のスリッパに持ち主不明のウンコが載っていたと発狂されてます。
まあ、あつまってんじゃねーよどうぶつの森の誰かだとは思うのですが、ウンコされていたのが日中の10時から12時の間の時間帯だといいます。
そんな時間に行動する動物は何だろう?
ちょっと気になります。
そこで、トレイルカメラをもう1台買おうかと思ったのですが、日中も監視するとなると電池式じゃすぐ電池切れしそうだなあ。なにかあるかな?と、ネットを探ってみたらネットワークにつなげる防犯カメラの話題がわんさと出てきました。
まあ、あつまってんじゃねーよどうぶつの森の誰かだとは思うのですが、ウンコされていたのが日中の10時から12時の間の時間帯だといいます。
そんな時間に行動する動物は何だろう?
ちょっと気になります。
そこで、トレイルカメラをもう1台買おうかと思ったのですが、日中も監視するとなると電池式じゃすぐ電池切れしそうだなあ。なにかあるかな?と、ネットを探ってみたらネットワークにつなげる防犯カメラの話題がわんさと出てきました。
ほお、防犯カメラって一部の世界の話と思ってたけど、今は家電感覚で設置しているようですね。
じゃあ俺も!ってことで購入したのがTP-LinkのTapo C310。

TP-Linkは中国メーカーで、以前に中華メーカーらしい問題【TP-Link製ルーターが大量のトラフィックをAviraへ送信しているとの報告、関連サービスをオフにしても送信は止まらず】を起こしているので基本避けているのですが、
●勝手口裏庭という個人情報のない場所への設置。
●初めての防犯カメラなので利用者が多いほうがトラブル時に情報を得やすい。
という理由でこれにしました。
さて、購入したはいいものの、安い電源方式なので電源ケーブルを接続する必要がある。
設置場所は屋外。
当然、耐候、防水の考慮が必要。
ちゃんと電気工事しようか?とも思いましたがルール通りにやらなきゃならんし材料費もかかってくる。面倒くさいので屋外コンセントから延長コードで電源を取ることにしました。
電源コードを近所の中古品ショップで購入。10mのテーブルタップが500円と安かった。
これのメス側差し込み部分を切断してニチフの棒形圧着端子を取り付け、家のコンセント交換したときの古い埋め込みコンセントを流用し差込口とします。

そして、これらとカメラを屋外で接続するために未来工業の防水ボックス深型を購入。
蓋にカメラを取り付ける穴を3か所。
そして、蓋が下になる設置構想なので万が一のための水抜き穴兼換気用の穴を1か所開けました。その穴には防虫用に不織布を設置。

さらに本体の水がかからない方向になる穴を換気用に開放し防虫用の不織布を貼り付けました。

この換気の理由は電源アダプターの放熱のためです。
余談だが不織布は腐るほどある。なぜか大量にある・・・。
いよいよ組み込み作業です。
一つの穴からカメラのケーブルを入れてシリコンシーラントで密封します。

当初PF管を考えてましたが、エアコン用耐候性ドレンホースの方がめっちゃ安かったのでそちらを購入、PF管コネクタにシリコンシーラントで密封接続し防水ボックスに接続。電源アダプターなどを詰め込みました。

砂利と格闘しながら深さ20㎝の溝を掘り、ドレンホースをはわして余っていたステンレス金網を切断してドーム型に曲げホースの防護用に上からかぶせて埋設。

30cmは掘りたかったが、無理。60cmなんて到底無理。ほとんど人が通らないのでヨシ!とする。
カメラを物置のひさしに両面テープと針金で固定して完成。

さて、利用してみての感想ですが、さすがにトレイルカメラとは比較にならないぐらい便利。
wifiでネットワーク接続しているのでリアルタイムにカメラ映像を見ることができるし、記録した内容の確認もいちいちカメラを見に行く必要がない。これは便利。
ただ、些細な葉っぱの揺れや影の揺れに反応するので調整が難しい。
しばらく微調整に時間がかかりそうです。
~ 2024年6月2日追記 ~
ときどき録画映像が乱れたりノイズが入ることがある。SDカードに問題がある可能性がものすごく高いが、カメラに原因があるのかはっきりとしない。近々SDカードを買い替えて様子見をする予定。
で、防犯カメラに興味を持って色々見ていたらすっかり忘れていた防犯カメラメーカーがあることに気が付いた。
【
塚本無線】
忘れてたなあ。
ここは業務用の防犯カメラメーカーというイメージがあったけど、個人向けの安いネットワークカメラも取り扱っていた。しかも、人気も高い。
存在を忘れてた。
老舗国内メーカーで格安の塚本無線。今後の買い替えは要検討メーカーです。

TP-Link Tapo C310

ニチフ 棒形圧着端子(キャップ付)

埋込コンセント

未来工業 PVKボックス 防水中形四角深型

シリコンシーラント

耐候性ドレンホース

未来工業 PF管コネクタ(Gタイプ)
じゃあ俺も!ってことで購入したのがTP-LinkのTapo C310。

TP-Linkは中国メーカーで、以前に中華メーカーらしい問題【TP-Link製ルーターが大量のトラフィックをAviraへ送信しているとの報告、関連サービスをオフにしても送信は止まらず】を起こしているので基本避けているのですが、
●勝手口裏庭という個人情報のない場所への設置。
●初めての防犯カメラなので利用者が多いほうがトラブル時に情報を得やすい。
という理由でこれにしました。
さて、購入したはいいものの、安い電源方式なので電源ケーブルを接続する必要がある。
設置場所は屋外。
当然、耐候、防水の考慮が必要。
ちゃんと電気工事しようか?とも思いましたがルール通りにやらなきゃならんし材料費もかかってくる。面倒くさいので屋外コンセントから延長コードで電源を取ることにしました。
電源コードを近所の中古品ショップで購入。10mのテーブルタップが500円と安かった。
これのメス側差し込み部分を切断してニチフの棒形圧着端子を取り付け、家のコンセント交換したときの古い埋め込みコンセントを流用し差込口とします。

そして、これらとカメラを屋外で接続するために未来工業の防水ボックス深型を購入。
蓋にカメラを取り付ける穴を3か所。
そして、蓋が下になる設置構想なので万が一のための水抜き穴兼換気用の穴を1か所開けました。その穴には防虫用に不織布を設置。

さらに本体の水がかからない方向になる穴を換気用に開放し防虫用の不織布を貼り付けました。

この換気の理由は電源アダプターの放熱のためです。
余談だが不織布は腐るほどある。なぜか大量にある・・・。
いよいよ組み込み作業です。
一つの穴からカメラのケーブルを入れてシリコンシーラントで密封します。

当初PF管を考えてましたが、エアコン用耐候性ドレンホースの方がめっちゃ安かったのでそちらを購入、PF管コネクタにシリコンシーラントで密封接続し防水ボックスに接続。電源アダプターなどを詰め込みました。

砂利と格闘しながら深さ20㎝の溝を掘り、ドレンホースをはわして余っていたステンレス金網を切断してドーム型に曲げホースの防護用に上からかぶせて埋設。

30cmは掘りたかったが、無理。60cmなんて到底無理。ほとんど人が通らないのでヨシ!とする。
カメラを物置のひさしに両面テープと針金で固定して完成。

さて、利用してみての感想ですが、さすがにトレイルカメラとは比較にならないぐらい便利。
wifiでネットワーク接続しているのでリアルタイムにカメラ映像を見ることができるし、記録した内容の確認もいちいちカメラを見に行く必要がない。これは便利。
ただ、些細な葉っぱの揺れや影の揺れに反応するので調整が難しい。
しばらく微調整に時間がかかりそうです。
~ 2024年6月2日追記 ~
ときどき録画映像が乱れたりノイズが入ることがある。SDカードに問題がある可能性がものすごく高いが、カメラに原因があるのかはっきりとしない。近々SDカードを買い替えて様子見をする予定。
で、防犯カメラに興味を持って色々見ていたらすっかり忘れていた防犯カメラメーカーがあることに気が付いた。
【
忘れてたなあ。
ここは業務用の防犯カメラメーカーというイメージがあったけど、個人向けの安いネットワークカメラも取り扱っていた。しかも、人気も高い。
存在を忘れてた。

TP-Link Tapo C310

ニチフ 棒形圧着端子(キャップ付)

埋込コンセント

未来工業 PVKボックス 防水中形四角深型

シリコンシーラント

耐候性ドレンホース

未来工業 PF管コネクタ(Gタイプ)
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