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窒素過多の傾向もなくトマトの実が膨らんできたので追肥  

昨年オクラ栽培が終わった後にホウレン草栽培、春菊栽培を行い窒素を吸わせた場所に、今回窒素肥料なしでトマトを植えたのが功を制しているのか、今のところ窒素過多の傾向はみられず、一見弱弱しいが理想的な姿でトマトが育っています。
tomato-20230611_01.jpg
現在3段目の花房が開花しております。

ただ、花落ちが気になります。
調べてみたところ、
窒素欠乏すると花が落ちやすくなるようです。
(参考)住友化学園芸 肥料ナビ

窒素が多すぎても木ボケして花が付きにくくなるし、欠乏しても花が落ちる。なかなか難しいものです。

さて、
実もゴルフボールサイズにまで大きくなってきたのと
tomato-20230611_02.jpg

葉っぱの広がり方が少し平たくなってきた感もある
tomato-20230611_04.jpg

生長点も窒素が効きすぎてる様子も見られないので
tomato-20230611_03.jpg
追肥することにしました。

肥料は1株当たり普通化成肥料を一つまみ(2g)、マグ双焼燐35号を軽く半握り(10g)、硫酸カリを3g、株間にばらまきました。
tomato-20230611_05.jpg
今日は1日雨なので土に埋めず表面にまきました。

今までカリ肥料はあまり意識しなかったのですが(せいぜい根張りがよくなるだろうぐらいの認識)、カリ欠乏の葉の状態が今までに見たことがあるような気もすること、トマトはカリが多すぎてもあまり影響がないらしいこと、で、多めに施肥しました。

昨年はトマトがまともに収穫できなかったので今年は期待したいです。
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